(三宅の)涙腺崩壊につき閲覧注意

かねてより病気療養中だったチビ太こと澄(とおる)が6月10日23:57虹の橋を渡りました。


週3回の通院や度重なる事態の急変でバタバタすることも多々あり、お客様には多大なるご迷惑をお掛けいたしました。6年という短いニャン生ではございましたが、最期までチビ太らしく命を燃やし尽くせたのは、皆様の温かいご理解とご協力のお陰です。深く感謝いたします。ありがとうございました。



チビ太のお馬鹿はいつも全力投球。



人も猫も大好き過ぎるチビ太。点滴や採血中ですら喉を鳴らして甘える子でした。チビ太でなければこの病気と1年半は戦えなかったかもしれません。



私の財布の中には願をかけて通院中の領収書が束ねてあります。途中で心無い人に財布を盗まれ途切れてしまっていますが、この領収書は一枚ごとに点滴を受けて命を繋いできたチビ太の戦いの記録です。私のスケジュールが空けれないときは、スタッフの垰野と渡辺と娘が、チビ太の命を繋いでくれました。


命が燃え尽きる直前の一分間。私に抱きつく腕の力が、戦い抜いたチビ太から私への最期のメッセージでした。



チビ太と私の長い長い戦いが終わり、今は喪失感を味わう間も無く、残された11匹の猫たちの世話に追われていることが、猫たちの優しさのような気がします。


今頃は先に逝った丹と翔と虹の橋で合流して宴でもやってるかな。今度生まれて来たら、また職安の裏で泣きなさい。すぐに迎えに行くから。そして母さんと三つ約束してください。チョコレート食うな!生ゴミ漁るな!長生きしろ!じゃあ、またね、チビ太。



チビ太ああぁぁぁぁああ゛あ゛あ爐↓

ばか!くそばか!!!ホントばか!!!

あもーーーーーれぇええええええ!!!

ふぉーーーーーえゔぁあああああ!!!



ニャンコ... comments(0) trackbacks(0)
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